Daily Archives: 2016年11月5日

債務整理を考えている方は、その前におまとめローンできな

債務整理を考えている方は、その前におまとめローンできないか調べてみてください。
本来の借金の額自体は変わりませんが、ひとつの大きな借金になるので、利息負担を軽くすることができるでしょう。煩雑になっていたそれぞれの会社への返済もスッキリして、バラバラだった毎月の返済を一回で済ませられるようになります。
おまとめローンもできないとなった段階で、債務整理を行うのも間違いではありません。もし自己破産による免責を受けたあとや、その他の債務整理を行ってからでも、医療保険や生命保険を契約するに際しては自由に行えます。保険や共済といったものは申し込みの際にCICやJICCなどの個人信用情報を参照することはないですし、あえて問い合わせでもしない限り、債務整理をしたかどうか確認する術もなく、事前にそれを確認する必要もありません。毎月の保険料の支払いが可能であれば、生命保険自体は、加入者ないし被保険者のどちらが債務整理を行っても、その影響は受けません。無事に債務整理が済んだ後ですが、この事実が信用情報機関に残されます。よく言う「ブラックリスト」に名前が載ってしまいますから、長期間、銀行ローンやクレジットカードの審査をパスすることが困難になると知っておいてください。どのくらいの期間かというと、債務整理では、ブラックでなくなるまでに5年は必要になります。
弁護士もしくは司法書士に債務整理を引き受けてもらう時、用意するものがあります。それは、身分証明書、印鑑、持ち合わせているクレジットカード、あとは現時点の借入状況がわかるものをありったけです。
また、資産保有が証された書類も必要となるかもしれません。
たとえ契約書が残っていないとしても、クレジットカードの行方がわからなくても、調べることは可能ですからそれによって無理だと判断するのは早計です。
個人再生をするにしても、不認可となってしまうケースがあるのです。
個人再生をするには、返済計画案を出す必要がありますが、これが裁判所で認めてもらえないと不認可として扱われることになります。
もちろん、認めてもらえなければ、個人再生はできません。
任意整理や個人再生の手続きを踏むには収入が安定していることが第一条件ではありますが、生活保護受給者は保護費という収入があっても対象外となります。
最低限の生活が送れるよう支給するのが生活保護費ですから、借金の返済のために使うなどということが知れた場合、生活保護費の支給を打ち切るといったケースも過去にはあるのです。
したがって、生活保護を受給している期間内に債務整理を行うなら、選択肢は自己破産のみと考えて間違いありません。隠すより、早く弁護士等に相談することをおすすめします。債務整理した後に住宅ローンの仮審査を銀行で申し込むとどうなるかというなら、利用することはできないです。債務整理を行った場合、それ以降、数年に渡って、借金ができなくなり、信用情報にも記載されてしまいます。
しばらくお待ちください。任意で借金を整理すると連帯保証人となった人にしわ寄せがいくという話をわかっているでしょうか。自分自身で支払う必要がないという事は連帯保証人が肩代わりして支払うという事になるのです。だから、それをきっちり頭に入れて任意整理をしていくべきだと判断しますね。