Daily Archives: 2017年1月13日

債務整理をしたら、ブラックリストに記載され

債務整理をしたら、ブラックリストに記載されて、それが消されるまでの5年は、クレジットカードの審査を通ることは容易ではないそうです。
とはいえ、5年の年月が過ぎないうちに持てる人もいます。
そんな場合は、借金を全て返済しているケースが多いでしょう。
信用があったら、カードを持つこともできるでしょう。債務整理によって借金を整理することができますが、それにも何種かの方法が考えられます。希望は延滞損害金や利息のカットのみで元金は支払い続けられるのか、それとも元金の減額が必要なのか、金額以前に返済を続ける事がもはやできないのか。どんな状況なのかによってどの方法が都合がいいかも異なるでしょう。
自ら手続きを行う人もいますが、心もとなく思うようなら知識の豊富な弁護士や司法書士の知恵を借りましょう。
もし、実際に債務整理を行うのであれば、その道の専門家である弁護士や司法書士に依頼しなければなりません。
こうした依頼をするのならば、依頼料などを用意しなければなりませんが、そのお金を工面することができないと思っている方も多いようです。
しかし、債務整理の依頼料などは債務整理が完了した後に、分割払いなどで支払うことも可能です。
金銭的な余裕のない依頼時に、まとめて請求されることはありません。
ですから、気軽に問い合わせてみると良いでしょう。
銀行を債権者に含む債務整理を行う際は、本人名義の口座がそこにあれば凍結という措置が取られるはずです。
凍結する理由は単純で、資産があるときに返済に充当するためです。
しかし、例えば自己破産でしたら預金残高が20万円に満たないときは法的に本人のものとして残しても良いことになっているので、原則的に20万円のリミットを超えた場合だけが借金の返済に回されるわけです。自己破産は、それ以外の債務整理の方法とは違って借金を全て帳消しにすることができ、強力です。ですが、申立をすれば皆が皆できるものではなく、必ず裁判所による免責許可が出ないとできません。申立の後、免責可否が判断されるまでの免責期間は、当人に財産が有るか無いかで異なります。無いのであれば大体3ヶ月で判断されるのですが、もし有れば管財事件となり債権者への財産の分配が行われるため、判断が下るまで1年を要するケースもあるようです。
ハードな月々の返済に対する措置というのは同様ですが、いわゆる任意売却というのは購入した不動産のローンの返済が手詰まりになった際にその不動産を売って売却金を返済に費やす事を言います。
また、債務整理は支払うのがもはや無理だという借金を条件に合った方法により整理を行い、完済に向かう事です。
何がしかの理由によって不動産ローンと借金のいずれも支払えないという場合も考えられますので、そのような方は任意売却と債務整理いずれも行う事になるでしょう。
債務整理を悪い弁護士に依頼してしまうと最低な事になってしまうため気をつける必要があります。
ネットの口コミを確認するなどして正しい考えを持つ弁護士に頼むようにしないと信じられないくらい法外な依頼料を巻き上げられてしまったりするので油断しない方がいいでしょう。
注意する必要がありますね。借金を全部なくすのが自己破産の制度となるのです。借金に苦しむ方には喜ばしいことですよね。
ですけど、メリットばかりではありません。当然、デメリットもあります。
家や車といった財産は全部手放さなければいけません。
そして、約10年ほどはブラックリストに登録されてしまう為、新しく借金は出来なくなります。